2013/11/20 Category : 未選択 最近の食ベ方の傾向 昔から日本食の食べ方で、三角食べというのがあります。日本食は基本的に一汁三菜。ご飯、おかず、汁物を数口ずつ順番に繰り返して食べていくことを三角食べといいます。ですが、最近の若者の間ではこれが崩れてきています。今の20代くらいの年代が小学生くらいの頃からこの傾向が見られます。ご飯はご飯の味がする、などの理由で、ご飯はご飯。おかずはおかずで食べる人が増えているのです。特に小学生で多く、大人になるにつれ改善されてくる傾向にあるようですが、その割合は年々と増え続けているようです。カレーライスなどもカレーとご飯を分けて食べる小学生がいるそうです。朝ご飯の定番ともいえる納豆。これも納豆は納豆、ご飯はご飯で食べる事があるそうです。食の傾向は年代ごとに違うのは当然のことです。ですが、ご飯をバランス良く食べるのに、特に日本食の場合は三角食べが適しています。この傾向は食の欧米化にも関係していると言われますが、やはり日本人には日本食が体質的にも合っているようです。食べ方を見直すのもまた、食自体を見直す良いきっかけになるのではないでしょうか? PR